2022年10月4日火曜日

職員募集のご案内(カリヨンとびらの家)

 いつもカリヨン子どもセンターの活動をご支援くださり、ありがとうございます。

さて、現在、カリヨン子どもセンターでは下記の通り職員募集をいたしております。
新卒の方、既卒者の方、いずれの方でもご応募いただけます。

カリヨン子どもセンターの職員は、虐待を受けるなどして居場所を失った10代後半の子どもたちの生活を守り、相談にのるなどの「暮らし」をサポートします。
また弁護士、児童相談所、福祉事務所、家庭裁判所、保護観察所、医療機関等、さまざまな機関と連携するなど、重厚なケースワークを実践しています。
子どもシェルター、児童福祉において先駆的な取り組みを目指しています。
職員にとっては、日本全国の子どもシェルター、自立援助ホームとの交流、外部研修の機会も充実しています。

子どもたちの生活援助、自立援助には、たくさんの方のお知恵とお力が必要です。
どうぞ子どもたちを支える支援の輪にくわわってください!


■施設種別 自立援助ホーム(男子・定員6名)
■勤務地  東京都都内
■勤務形態 常勤職員(正規職員)
■募集人数 1名以上
■職種   児童指導員
■資格   無資格、未経験 可 (無資格者の場合は非常勤採用になりますが、入職後に勤務をしながら資格取得を目指すこともできます)
■勤務内容 10代後半の子どもたちの生活援助、自立への相談、ケースワーク、外部機関との会議、退居後のアフターケア等
      ※宿直勤務があります。
■待遇   基本給 160,600円~220,400円(資格、経験年数等によってはそれ以上の場合もあります)
        通勤手当、宿直手当、住宅手当、早朝深夜勤務手当等
        賞与年3か月分(初年度は1カ月分)・社会保険完備
        (ご参考:新卒・有資格者の1年目の給与月額は…支給額 約26万円、社会保険・所得税等控除後手取り額 約21~22万円です)
■ご応募方法  履歴書、職務経歴書、資格証明書の写しをカリヨン子どもセンター事務局へ郵送してください。
          ①書類選考 ②面接選考 ③実習選考 があります。

お電話、面談等にての事業説明も承っております。
詳細は、Airワーク,福祉のお仕事,チャボナビのサイトにも公開していますので、どうぞご覧ください。

2022年10月3日月曜日

もがれた翼Part.21『ひとりぼっちの子守歌」上映&パネルディスカッション(豊島区児童虐待防止区民講演会)のご案内

 こんにちは。カリヨン子どもセンターが後援するイベントのご案内です。


豊島区 区制90周年記念事業としまオレンジリボンフェスタ第2弾

『令和4年度 豊島区児童虐待防止区民講演会』

共催 豊島区・東京弁護士会

後援 社会福祉法人カリヨン子どもセンター


東京都豊島区では令和5年2月に豊島区児童相談所が開設し、身近なこどもの相談機関が増えます。

東京弁護士会子どもと弁護士が作るお芝居「もがれた翼」Part.21『ひとりぼっちの子守歌』は、若年・特定妊婦への支援をテーマに描いた作品です。10代後半の家庭に頼ることができない女性が、不安定な生活のなかで妊娠し、地域社会のサポートにつながる様子を描いた物語です。

また、カリヨン子どもセンターの理事 坪井節子がパネルディスカッションに登壇します。

どうぞ皆さまのご参加をお待ちしています。


日時 2022年10月31日(月)12時30分開場/13時00分~16時30分

場所 あうるすぽっと劇場

定員 150名(先着順) 

お申込みはこちら (事前申込みにて、保育サービスあり)


【第1部】13時00~終了後休憩

東京弁護士会 子どもと弁護士が作るお芝居「もがれた翼」

Part.21『ひとりぼっちの子守歌』上映会


【第2部】15時00~16時30分

パネルディスカッション『地域で支える・地域で見守る子育て』

パネリスト 坪井 節子氏(カリヨン子どもセンター理事・弁護士)

      中島 かおり氏(NPO法人ピッコラーレ代表理事・助産師)

      母子生活支援施設・豊島区役所児童相談所設置準備担当

      豊島区子ども家庭支援センター・保健師

司会進行  田畑 智砂氏(豊島区子ども家庭支援センター・弁護士)





2022年9月14日水曜日

「はじめの一歩 多摩に子どもシェルターを作るために」開催のお知らせ

多摩でシェルター設立の準備をされている NPO法人子ども・若者センターこだまさんが、シンポジウムを開催します。

参加ご希望の方は、下記のサイトからお申込みをお願いします。

https://kodama-kodomo.org/2022/09/05/33/

Zoomでも参加可能とのことですので、ぜひ応援のほど、よろしくお願い申し上げます。


2022年9月8日木曜日

カリヨン子どもセンター事務局が移転いたしました

3年半お世話になりました、江戸川区小岩の地を離れ、このたびカリヨン子どもセンター事務局は下記住所へ移転いたしました。

(電話番号、FAX番号、メールアドレスは変わりません)


新しい事務所は、築200年の古民家です。

緑あふれるお庭には、夏でもさわやかな風がとおりぬけていきます。

子どもたちが訪ねてくれる場所、のんびりとすごしてくれる場所となりますように。

受け継がれてきたものを大切に、またここで新しくできることを模索しながら、活動を継続してまいります。


【新しい住所】 東京都北区赤羽西3丁目33番3号


この移転準備にともない、FAXが9月15日まで使用できません。

今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2022年7月27日水曜日

休眠預金等活用事業による「子どもシェルター新設事業」追加公募のご案内

 

こんにちは。カリヨン子どもセンターです。

JANPIA休眠預金活用事業における「子どもシェルター立ち上げ支援事業」にて、再公募(追加募集)がはじまりました。

原則として、子どもシェルターの設置がない地域、ニーズに対して施設が不足している地域での子どもシェルター開設が対象です。

20234月~20253月の2年間を事業期間として、子どもシェルターを開設・運営するために必要な資金支援(2年間の合計で総額1,700万円+85万円の評価費用)の助成が受けられます。

採択数:12団体

応募期間:2022726()2023131() 17:00


詳細は、本事業のマネジメントを担当しておられるパブリックリソース財団のホームページをご確認ください。

https://www.public.or.jp/

https://www.public.or.jp/project/f1012


実行団体には、カリヨン子どもセンターをはじめ「子どもシェルター全国ネットワーク会議」加盟団体からのノウハウや研修などの応援もあります。

子どもシェルターの立ち上げを計画しておられる団体をご存じの皆さまは、ぜひご検討くださいますようお願いいたします。

どうぞよろしくご査収くださいますようお願いいたします。

2022年6月29日水曜日

2022年度まなび応援金申込受付中です!

朝日新聞厚生文化事業団主催「まなび応援金」は、今年度も事業を継続しています!

自立援助ホーム・子どもシェルターで暮らしている、または、暮らしたことのある29歳まで(申し込み時点)の人で、高校に在学している方、または資格取得をした方が対象となります。

※一時保護委託、体験、私的契約、補導委託による入居期間は、まなび応援金の対象になりません。

※自立援助ホーム・シェルターを利用後に、児童養護施設や里親家庭で暮らした人は対象になりません。

詳しい申込方法は、下記チラシとホームページをご覧ください。

http://www.asahi-welfare.or.jp/archives/2022/05/ouen-20220530.html

どうぞよろしくお願いします。


2022年5月10日火曜日

市民集会のお知らせ

子どもシェルター全国ネットワーク会議が主催する市民集会のお知らせです。

申込不要、参加無料ですので、ご関心のある方はぜひご参加ください。

どうぞよろしくお願いします。
 

職員募集のご案内(カリヨンとびらの家)

  いつもカリヨン子どもセンターの活動をご支援くださり、ありがとうございます。 さて、現在、カリヨン子どもセンターでは下記の通り職員募集をいたしております。 新卒の方、既卒者の方、いずれの方でもご応募いただけます。 カリヨン子どもセンターの職員は、虐待を受けるなどして居場所を失っ...