毎年さまざまな子どもの人権に関する実際の出来事を題材にして、子どもたちと弁護士、演劇スタッフ、ボランティアスタッフによってお芝居をつくってきました。
カリヨン子どもセンターの活動も、設立時以降もたびたび取り上げられ、またカリヨンも企画に協力してまいりました。
それでも、子ども、若者が直面している社会課題は待った無しであることを伝えたく、無観客での、映像収録を想定した新作「もがれた翼Part.27『エピローグから始まる物語』」が制作されました。
今作は、3年前に制作され自立援助ホームの活動を描いた「もがれた翼Part.25『パッチワーク』」の続編として、自立援助ホームなどの社会的養護を巣立ったあとの若者たち(ケアリーバー)が直面している社会課題を描いた物語です。
貧困、精神不調、望まない妊娠、家族との葛藤など、若者たちが潜在的に抱える課題に、コロナ禍が追い打ちをかけています。
出身施設のケアリーバー支援や、アフターケア事業などの制度があっても、そこに相談することを躊躇う若者たちの複雑な思いもありました。
いよいよ2021年10月22日(金)より、Youtubeにて無料公開開始!
詳細は下記東京弁護士会の特設ページへ!
https://www.toben.or.jp/know/iinkai/children/tsubasa/part279.html



