2026年1月5日月曜日

休眠預金活用事業による子どもシェルター新設事業 第2フェーズの公募開始のご案内

こんにちは。カリヨン子どもセンターです。

JANPIA休眠預金活用事業における「子どもシェルター新設事業」にて、第2フェーズの公募がはじまりました。

原則として、子どもシェルターの設置がない地域、ニーズに対して施設が不足している地域での子どもシェルター開設が対象です。

子どもシェルターを開設・運営するために必要な資金支援(資金分配団体との資金提供契約時~2029年2月末まで)の合計で、1団体あたり上限2,000万円までの資金支援が受けられます。

応募期間:2025年12月26日(金)〜 2026年2月16日 12:00

詳細は、本事業のマネジメントを担当しておられるパブリックリソース財団のホームページをご確認ください。


パブリックリソース財団HP

https://www.public.or.jp/


本事業案内ページ

https://www.public.or.jp/project/f1020


実行団体には、カリヨン子どもセンターをはじめ「子どもシェルター全国ネットワーク会議」加盟団体からのノウハウや研修などの応援もあります。

子どもシェルターの立ち上げを計画しておられる団体をご存じの皆さまは、ぜひご検討くださいますようお願いいたします。

どうぞよろしくご査収くださいますようお願いいたします。

2025年7月8日火曜日

東京弁護士会 子どもたちと弁護士がつくるお芝居 もがれた翼パート29『スクウェアルーツ』

連日暑い日が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、カリヨン子どもセンターが協力するイベントのご案内です。


東京弁護士会子どもたちと弁護士がつくるお芝居 
もがれた翼パート29『スクウェアルーツ』


もがれた翼は、子どもの人権をテーマにした東京弁護士会の演劇シリーズです。
2002年に上映されたパート9『こちらカリヨン子どもセンター』は、当法人の設立、そして子どもシェルターが誕生するきっかけとなりました。その後の作品にも、カリヨン子どもセンターの活動、子ども若者たちのリアルな声が織り込まれております。
今回のテーマは、日本で生活する「外国にルーツを持つ子ども」。一言で「外国にルーツがある」といっても、その背景は様々です。
物語には、子どもたちが生活する社会や学校に加えて、自立援助ホーム、児童相談所、未成年後見人などが登場します。

2023年公演と同じ場所ですが、公演回数が1回増えました。
厳しい暑さが懸念される頃ですが、会場は駅直結!
たくさんの皆様にお運びいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします!!



東京弁護士会子どもたちと弁護士がつくるお芝居 
もがれた翼パート29『スクウェアルーツ』

①8月9日(土)
夜の部
18:00開演
17:15受付開始
17:30客席開場

②8月10日(日)
昼の部
12:00開演
11:15受付開始
11:30客席開場

8月10日(日)
夜の部
16:00開演
15:15受付開始
15:30客席開場

場所:あうるすぽっと【豊島区舞台芸術交流センター】
東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル2F

入場無料、全席自由席、先着順です!!
詳しくはチラシをご覧ください。




















2025年6月10日火曜日

NPO法人子どもセンター「パオ」19周年記念イベントのお知らせ

 梅雨入りしましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、今日はNPO法人子どもセンター「パオ」19周年記念イベントのお知らせです。

今年のテーマは、「子どもたちの歩みをつなぐ」です。昨年に引き続き映画情報+トークです。

今年は「大きな家」という映画を上映できるようになりました。

児童養護施設で暮らす子どもたちの日常と子どもたちを支える眼差しに寄り添ったドキュメンタリー映画です。

是非みなさま、ご参加いただけると嬉しいです。

詳細はチラシをご覧ください。


『子どもたちの歩みをつなぐ』

2025年7月12日(土)

13:00~16:30(開場12:30)

イーブルなごやホール

入場無料・申込要・先着250名 ※チラシについてるQRコードからの申込になります。

①映画「大きな家」上映

②トーク「切れ目なく応援していくため」






2025年3月30日日曜日

こどもの日記念シンポジウム2025 児童虐待防止のための親の支援~理想の親、現実の私~

高校生と弁護士らで結成した「劇団ピピオ」がお送りする、こどもの日記念イベント恒例のオリジナル創作劇のご案内です!

今年も笑いあり、涙ありの作品となっております。どうぞお楽しみください。

詳細はチラシをご覧ください。

皆様のご来場お待ちしております!


2025年4月27日(日)

13:00開場(閉場17:00)

会場:広島市青少年センター

予約不要

入場無料です♪


★第1部★

13:30~(開場13:00)

演劇『はばたけピピオ!パート14~ねんねこのうた~』

★第2部★

15:30~

講演会『児童虐待防止と親支援の展望』




2025年3月20日木曜日

子どもセンターてんぽシンポジウム   街をただよう子どもたち~トー横問題から考える~

 子どもセンターてんぽシンポジウム 飛び立つために羽を休めてVol.18のご案内です。

今回のシンポジウムは、「トー横」や「ビブ横」に集まる子ども・若者たちはどのような困難を抱え、どのような気持ちでそこに集まるのか。大人社会に対してどのように感じているのか等についてお話を通して皆様といっしょに考えたいと思います。

詳細はチラシをご覧ください。皆様のご参加お待ちしております!

日時:2025年5月31日(土)

午後1時30分~4時30分(開場 午後1時00分)

会場:川崎市コンベンションホール ホールA

定員:200名(予約不要)

参加費:無料

【内容】

1、子どもセンターてんぽ活動報告

2、基調講演「10代20代の生きづらさを抱える女性たちの現状」

講師:橘ジュン氏

3、パネルディスカッション「トー横キッズが求める支援とは」

コーディネーター:髙橋温氏(子どもセンターてんぽ 理事長)

パネリスト:橘ジュン氏(NPO法人BONDプロジェクト 代表)

船越孝知氏(神奈川県警察本部 生活安全部 少年育成課 少年環境係 係長)

佐藤裕子氏(東京都児童相談センター 保護第一課 課長)








2025年2月27日木曜日

子どもシェルター新設事業成果報告会の開催について

こんにちは。 

3年をかけて行ってきました、子どもシェルター立ち上げ支援のプロジェクトがいよいよ終了します。

https://www.public.or.jp/project/f1012

このプロジェクトを通じて、こだま(東京)、おるき(高知)、ラシーヌ(福井)という3つの団体で、新しい子どもシェルターが開設されました。(こだま、おるきは児童自立生活援助事業、ラシーヌは若年被害女性等支援事業の形態で運営)

カリヨン子どもセンターは、カリヨンとして、また子どもシェルター全国ネットワーク会議事務局として、このプロジェクトに関わりました。

プロジェクトと時期同じくして、10代・20代の困難をかかえた子ども若者に対する制度(こども若者シェルター・相談支援事業等)が増える偶然も重なり、子どもシェルターのさまざまな可能性や多様性についての気づきもありました。


そうした一連の事業の成果報告会を添付の及び下記の通り実施する運びとなりました。

報告会は、子どもシェルターの運営や開設にご関心をお寄せくださるどなた様にもご参加いただけるものです。(お知り合いへのご紹介、転送も歓迎です)

何卒どうぞよろしくお願いいたします。 

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休眠預金活用事業 2021年度通常枠草の根活動支援事業・全国ブロック

成果報告会「"子どもシェルター"を全国各地に増やすために必要なことは何か?」

2025312日(水)1330分~1630

Youtubeによるライブ配信、及び対面開催(対面開催会場の定員は30名程度)

※参加無料、いずれも要事前申込み、下記フォームからお申込みください。

https://forms.gle/y5cnt7p7RjU6jgRx6


<対面開催会場>

・会場名:ビジョンセンター東京八重洲 905会議室

 〒103-0027 東京都中央区日本橋2-3-4 日本橋プラザビル9F ビジョンセンター東京八重洲

https://www.visioncenter.jp/tokyo/nihonbashi-yaesu/access/

・会場での参加を希望される方は、申込フォームの最終設問(ご質問やご要望等ございましたら、ご記載ください。)に会場参加希望を記載ください。

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2024年12月24日火曜日

カリヨン子どもセンター 子どもシェルター名称変更のお知らせ



いつもお世話になっております。

さて、カリヨン子どもセンターでは法人設立20周年の節目に、カリヨン子どもセンターが運営する2つの子どもシェルターの名称を新しくすることにしました。

多様な生き方、在り方があって、みんなそのまんまでいいよね! と、思っているカリヨンで、施設名に性別が含まれていることが、なんだかしっくりこなくなってきていたのでした。

ただ、施設環境が改善されたわけではないので、受入れ対象(性別)や定員は当面変更する予定はありません。

未来のことはわからないけれど、私たちの思いへ、まずは一歩です。

新しい名称は、子どもシェルターの元利用者の皆さんや、法人の職員や理事たちから募集した中から選びました。

 

カリヨン子どもの家ガールズ→

「カリヨン茜の家(かりよんあかねのいえ)」

植物の“茜”のもつ、赤、お日さまの温かさにつながるイメージを、あたたかく受け止めるホームの印象と重ねています。

 

カリヨン子どもの家ボーイズ→

「カリヨン木かげの家(かりよんこかげのいえ)」

暑さや風雨から守り、一時の休息を与えてくれる木かげのイメージを、シェルターがこれからもそうした場所になっていけるようにという思いを込めました。


ただいま、変更のご案内や手続きをすすめていますが、いかんせんアナログなため、手の回るところから少しずつという状況です。

あたたかく見守っていただければ幸いです。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

穏やかな陽気のクリスマスとなりましたが、年の瀬にむけて寒さは一層際立っていくようです。

どうぞくれぐれもお大事に、よいお年をお迎えください。

休眠預金活用事業による子どもシェルター新設事業 第2フェーズの公募開始のご案内

こんにちは。カリヨン子どもセンターです。 JANPIA 休眠預金活用事業における「子どもシェルター新設事業」にて、 第2フェーズの公募 がはじまりました。 原則として、子どもシェルターの設置がない地域、ニーズに対して施設が不足している地域での子どもシェルター開設が対象です。 子ど...